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ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

愛しすぎる女たち

あるうつに関する本を読んでいたらとても印象的な言葉を見つけた。

 

『彼の基本的な性格、価値観、行動のほとんとがあなたの神経をいらだたせるようになってもなおひたすら我慢している時、

そうして自分が魅力的でもっと彼を愛していれば、彼は変わってくれるはずだと考えるとき、

私たちは愛しすぎている。』

 

『彼との関係で、情緒が不安定になったり、肉体的な不調を自覚するようになった時、

間違いなく私たちは愛しすぎている。』

 

それが書かれた元となる本は“愛しすぎる女たち”という題名で翻訳されていて、取り寄せて読んでみた。

 

内容はアメリカで、しかも親や彼氏、夫がアルコール依存や麻薬依存の話が多く、あまり役に立たないかな…と思っていたら、そうでもなかった。

 

うつを発症していて、気づかず、それを治すために男性との関係に依存していることも多いと。

 

またうつの本を見ていた時と同じ回復のプロセスが、愛しすぎからの回復にも書いてあった。

 

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わたしは小学生の時に、いじめられ、クラスからはみ出たことがある。

それがきっかけとなって、人を観察し、人を不愉快にさせず、怒られず、無視されずにいられるように、自分を守って来た。

 

いつも、人が離れていくことが怖かった。

 

誰かと付き合うときにも、振られるのは怖くて、いつも自分から逃げていた。

 

結婚したふに夫とも、いつも怒られないよう、捨てられないよう、彼の居心地の良いよう、彼の意見や行動を最優先して考えていた。

 

子供ができて、余裕もなく、彼を優先することができず、

また、いちばん2人にとって愛しいはずの娘を、いちばんに考えてくれないことが、ショックだった。

 

そんな中にも、彼に対する恐怖心が拭えないまま生活していて、子育てを辛いと言えず、うつになってしまった。

それは自分が招いたことなのかもしれない。

 

今でも恐怖心が先立つ。

まずはやっぱり、自分を大切にするということ。

早く回復して、新しいスタートがきりたい。

 

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