ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

受診日25回目

最近調子が良いこと

本が読めるようになったこと

外も母親に促されたり、どうしても会えなくなる友達にだったり、行けるようになってきたこと

 

でも、どこかで笑ってはいけない

楽しんではいけないと思う自分がいて

 

何故ですか?と聞かれると

療養してるから。

夫に実家で療養させてもらってるその有り難さがわからないのか、と言われたこと

仕事も何もできていないこと

家事もできていないこと

それでそう思ってしまう。

 

実家は療養するためだけの場所という思い込みと罪悪感が残っていた。

 

先生から、

あなたが心から笑って

楽しんでいる姿が

1番のみんなの嬉しいことだからと。

笑って良い

楽しんで良い。

 

仕事をしている時や

出産前はどうでしたか?と聞かれると…

 

たしかに、仕事の時は、いかにプライベートを楽しむか、楽しめることを考えていた。

出産前は楽しいことをしていたけれど、ふに夫が会社が大変だったり、大きな仕事があって疲れてても、気楽で良いなぁと言われ笑っていたけれど、自分から話をすることは減っていたのかもしれない。

出産後は、出産お祝いとか、来客はとても嬉しかった。しんどくても、新生児と向かい合って1日を過ごすよりはよっぽどストレスも発散できた。でもそんなスケジュールのわたしを、しんどいんじゃないの?と、ふに夫は言っていて、そんなことない!と言ってた。

しんどいの意味が違っていて、それはうまく伝えられず、あとはしんどいと認められなかったから。

平静を装うことに必死で、来客を楽しかったと伝えることもできず、ただただ、ふに夫の様子を確認して過ごすばかりだった。

 

GWくらいに会わないといけない気がすると。

会って話すことは、帰るのか帰らないのかになると思うと。

そして、帰らないと伝えたらきっと怒ると思う。

会わないといけない気がするけれど、会うのは怖くて嫌だと思う自分がいると。

 

何故、会わないといけない?という先生の質問には、

待たせといて帰らないと言うのはもっと怒りを買うことになる気がするから。

彼も結論を急いでいるけれど、

わたしも早く落ち着きたい。

 

わたしは小学生のころにイジメにあい、周りの友達がひとりもいなくなった時、周りの友達が何を話しているか、みんなの反応が気になって、周囲にアンテナを張ることが当たり前になった。

 

先生から言わせると、アンテナを張ることで、身を守っていたと。

 

だから、その習慣や身の守り方は今も変わらず、

ふに夫がしんどそうだったり、不機嫌だと落ち込む

母がイライラしていると不安になる。

相手の鏡のように自分が反応してしまう。

 

でも母は、わたしがしんどそうにしていても、明るく振舞ってくれている。

それはとてもありがたい。

しんどそうにして、しんどそうにされると、余計にしんどくなる。

 

だからわたしの反応は負のスパイラルを生む一歩になっているのかもしれない。

 

先生からは、身の守り方を、アンテナを張るのではなく、他の人がどうかな?と見ても正しいとは限らないから、少し変えれると良いですねと言われた。

 

色々、自分の課題がある。

鬱になったのはイベント(結婚・出産)と環境のストレスだけではなく、受けたストレスへの対処法が下手だったということ。

 

もっと強い自分でいたい。