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ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

訪問看護18回目

自宅に帰ったこと、

荷物が(2人のもの)片付けられ

結婚する以前の状態に戻っていたこと、

うに子の洋服が引き出し1段、クローゼットひとつなくなっていたこと、

ベビーベッドがなくなっていたこと、

色々話した。

 

話しているうちに、4月終わって連休くらいに1度ふに夫に会わないといけないかなと考えていると伝えた。

 

何を話すのですか?と聞かれた。

 

きっと話すことは今後のこと。

帰るのか、帰らないのか。

そして帰らないと伝える…。そう看護師さんに言った。

 

初めて人に帰らないと言った。

 

帰らない選択を伝えたらきっと、ふに夫は傷つける言葉を並べ立てるだろう。

敵だと認定した者に対する攻撃はハッキリしている。

だから結婚は嫌だったんだ

だから子供はそんなに欲しくなかった

同棲期間を設けたのに意味がない

これだけ尽くしてやったのに…

言われそうな言葉は次々と浮かぶ。

言えば言うほど、自分も傷つくのに、言わないという選択肢は基本ない。

 

わたしは別れてもたいてい元カレとは

お互いフリーの時は会ったり、ご飯に行ったり…

その時の痛みや苦しさがふわっと浮かび上がるけれど、遺恨の残るようなことはあまりない。

 

だからこそ、ふに夫は、うに子という娘の繋がりがある以上、傷つけ合いたくはない。

 

でも彼はそれが苦手な人。

傷つけあって嫌いにならないときっと別れらない。

思ったことは全て伝える。

今までのラインや話している言葉を聞いていると、そう思う。

言わないておくよ、ということはほとんど…きいたことはない。

 

そして、わたしは人を嫌いになることがほとんどない。

悪口も言えば言われると信じているから言わないように気をつけている。

これだけのことがあっても、残念だなとか思っても、ふに夫を嫌いになれず…

たぶん今後も嫌いにはならない。

 

自分を抑えすぎているのかもしれないと思う。でも自分の感情をうまく感じ取れない。

ずっとそうやってきた。

でも、それじゃダメだと、こんな状態になってようやくわかってきた。

 

看護師さんに話しながら、会ってもきっと苦しいだけだと気づいた。

会わなきゃいけないとか考えないでおこうと。

今はふに夫と、家族を含めた関係が未来に向かって新しく一歩進めることだけを望んで。

そのイメージをしっかり掴みたい