読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

受診日 23回目

食事も取れるようになり、中途覚醒はするけれど、睡眠も安定してきてて、何を話せば良いのか頭が働かないまま診察になった。

 

ふに夫の家族面会は打診もないらしい。

 

それは想定内。

逆にもう知らなくても良いと感じてきた。

 

先生から、ふに夫の最近の様子を両親通じて聞いてどう思いましたか?と聞かれた。

 

ふに夫は義母さんが毎日支えて(夕飯や掃除など)仕事が行けなくならないようにしてもらっているらしい。

 

それはやっぱりな…という感想。

しんどくなると、義母が手伝いに来る。

多分結婚してからは、わたしが代わりになれたかはわからないけれど、わたしがやってきたこと。

疲れた…と言ってひきこもったり、

寝に行ったり、

触れるなオーラをだして、

俺はしんどい…ということで、閉じこもる。

少しすると落ち着いてリビングに戻ってきたりはするけれど、

ほっとくと、こちらの予定も立たず、

ご飯もどうしたらいいかわからず、

ただふに夫が立ち直るのを待つか

なだめるか…

 

わたしがマイナススパイラルに陥りやすいから、できればあまり巻き込まれたくない。

けれど、いつも巻き込まれて

わたしが何かわるいことしたかな?

何したら怒られないかな?

どうしたら機嫌なおるかな?

と、いつも考えていた。

 

だから、今は、そんな彼に巻き込まれたくない。

 

週末自宅に帰っていたときも、

わたしが元気ならやるはずの家事は全てこなしてくれていた。

で、何して欲しいの?と聞かれ…

して欲しいことなんて、そこにはなくて、

じゃあちょっと疲れたから休んでくると、二階に上がってしまうと、こんなに色々しなくていいから、疲れないように、そばにいて欲しかった。

 

完璧な日常を、代わりにこなしてくれる姿は、とてもとても有り難かったけれど、俺やってるよね、俺に非はないよね、褒めてよと言われているようで、

ありがとうと伝える言葉も

言葉では足りない気がして、

完璧にできない自分を責める形になり

自宅にいるのに安住できなかった。

 

今なら、何もできない日もあって良いよねと、

何もしないでまったりしようと、

何もしない事でも大丈夫そんな日を作りたいとか、言えたかもしれない。

 

でもその時は、こんなにやってくれてるのに、苦しくて、辛くて、どうして欲しいかもわからなくて、ただただ苦しかった。

だからと言って、身体も動かず……

 

先生からは前はどうして苦しかったか、

彼はどう思って何をしてくれたか

冷静に考えれたら良い、そういう時期かもしれないと言われた。

元気をたくさん使うので、できる範囲で。

 

そして薬も私らしさを取り戻すまではこのまま。

 

なんだか修行の日々だ。

うつで失った時間は1度消化しないといけないんだろうか。

もう振り返りたくない。

本当はその気持ちでいっぱい。