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ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

母とのこと

母との関係を考えてしまう出来事がふたつ…

 

どちらもとても小さいこと。

 

昔から薄味を心がけて、塩分の高いものは控えたり、とても家族思いの人だった。

祖母の家で、祖母がお塩をかけたご飯を食べさせてくれた時、あまりにも美味しくて、もっと食べたいと言ったら母は塩分が高いからダメ!と言った。

そのことがキッカケで、塩分の高いものを食べてはいけないとわたしの中に叩きこまれた。

 

最近お弁当の話になり、母も父も昔はのりたまの袋がよくお弁当についてたと、話していた。

わたしものりたまふりかけは好きでふりかけを付けて欲しかったけれど、(結局塩分が高いからダメと言われるような気がして、)欲しいと言えなかった。

それを伝えたら、母はなんで欲しいと言わなかったの?!と。

父とわたしは、ても母は当時言ってもダメと言ってたと思うよと。

 

欲しかったけれど言えなかったことは他にもちっちゃいことではたくさんある気がする…

 

子供達だけの集団旅行に行かしてくれたときも、使っていいよと言われたお小遣いの1/3しか使えなかった。お金がないとずっと聞いていたから、お金を使いすぎちゃいけないとおもって、旅行中、周りの友達が好きなだけお土産や欲しいものを買う中、買うことができなくてしんどかった。

 

帰宅してお小遣い返すと、喜んでもらえると思っていたら、こんなに残してきて!全部使ったら良かったのに!と言われて、

くやしくて、くやしくて、泣いた。

すごいね、

がんばったね、

えらいね、

嬉しいわ。

そんな言葉が聞けると思っていた…

 

親の、周りの、顔色を伺って生活するのは昔からの癖なのかな。

いじめられたからかな。

とにかく、何十年も行ってきた、人の顔色を伺って生活することは、とうてい、すぐには、治らない。