ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

受診日 19回目

ふに夫からのメールの返事は、主治医の先生曰く、返さなくていいとのことだった。

今とても彼には余裕が感じられない。落ち込んでいるところに、同じ目線で話をすると、お互い元気がない今、余計に相手の怒りを、苛立ちを煽るから。言い合いになるだけだから。

彼が落ち着くまで、元気が出るまで、そっとしておきましょうと言われた。

もし返事をするとしても、

『あなたはそう思うのね』

という読んだよと伝えるものをと。

 

とにかく自分が元気になることが優先と…

あとは自宅に帰ること
旦那と話すことのために元気になるのではなく、
自分が楽しめること、
自分が実家でできることを
増やす…

目標はそこにしましょう

と言われた。

 

帰ることや、会うことを、目標にしなくては…と思っていたので、ほっとした。

でも連絡をしないわけにはいかない。

 

今までうに子に必要な食事や一時保育などのレシートを集め、あと医療費を伝えて、かかってぶんだけお金をもらっていた。

連絡をせずにお金をもらうには、定額をきめておろすことを伝えなくては…

毎月第月末になるとお金がない恐怖で、身体が震える。

 

最後に、聞きたかったこと…

先生に、産後うつになったのはホルモンや出産の環境変化も原因のひとつだけれど…娘のせいではなく、

ふに夫との関係も原因のひとつ…だと思うんですけど、間違ってますか?と

 

先生のこたえは

そうですね、それも原因のひとつだったと思います。

旦那が原因なのかと、過去の写真を見て、そんな風に思えるようになってきてて、
もやっとしてた過去のことが少し見えてきた気がすると…

先生も、それは否定しなくて、
産後余裕のない時に、今までなら旦那に対してなんとかできていたことができなくなり、発症してしまった…と思いますと言われ、なんか納得できました。

 

産後うつだけど、なんか一般的な産後うつとは少し違う?気がして…子供を守らなくてはいけないという気持ちが強く追い詰めた部分もあるんですけれど、それに対して旦那の理解が得られなかったということが1番苦しかったんだなぁと…

うん、今まで気づかなかったけれど、やっぱりそうだったんだ。

 

何か色々あたまがスッキリしてきた感じがする。

鬱は治ってきてる気がする。