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ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

母親だから

昨晩は久しぶりに最大級の落ち込みだった。

2階から飛び降りても死ねないかな…とか、包丁で刺すのは怖いな…、薬は死ねないな…とか考えてた。

 

ふに夫に会いたくなった。

会って、毎週会いに来てくれてて、いつも支えようと頑張ってくれてて、でも良くなって悪くなっての繰り返しで、疲れさせてしまって本当に謝りたかった。

色々言われるだけかもしれないし、

もうどうでもいいと言われるだけかもしれない

 

夜、まだ電車が動いてる…と思うと、

居ても立っても居られなかった。

次はわたしが会いに行く番な気がした。

色々聞いて、それで、自分が傷ついても、それは自業自得だと思った

 

でも母に、父に、止められた。

今じゃなく、明日にしよう。

とりあえずメールでもしたら。

明日考えようと。

 

 

母に、やっと、最近感じてることを伝えることができた。

もっと甘えればいい、もっと手を抜けばいいと

何も考えず、療養すればいいと

でも、それが、わからない

 

うに子の育児をキチンと全て出来ていないから

出来ることだけやってる

だからこれ以上手を抜くという事がわからない

 

でも、夜一緒に寝たり、切れて痛いけれど授乳続けたり

やりすぎなくらい…と言われた

わたしにとったら結局出来ているのはおちちのことだけ…

 

離乳食も作れてない

朝も起きれてない

何がやり過ぎなんだろうと…

 

育児に対する充実感が得られない

頑張っても、頑張っても、頑張ったという気持ちがわかない

そこが、病気のせいなんだねと、言われ、

そうなのか…と思った

 

やっと最近、うに子の事がストレスだと、育児がストレスだと、思えるようになってきたと伝えた

それが正常だと言われた

 

しんどいものだし、しんどいと感じる事が普通だと

 

わたしは出産してからずっと、

子供のことはどんなにシンドくても、しんどいと思ってはいけないと、

母親なんだから、そのシンドさは感じてはいけない、そのうえ愛情もあるべきだと

ずっと思っていた

 

だからどんなに泣いていても

どんなに夜しんどくても

ふに夫に大丈夫と言い続け

頑張らなくてはいけないと、それが母親だと

頑張れない自分は認められなかった

 

それは今でも、泣いていて、どうしたらいいかわからないまま、うに子を宥めている時も

ほっとこうではなく

受け止めなければいけないと

それが母親だと思っている

 

きっとうに子と一緒にいる事が

自分を母親たらしめようとし

動けないながらも、休めない自分がいる

 

やっと、うに子のことは、育児は、母親であっても、しんどくて、嫌だと思っても

それは普通なんだと

わたしもそう思ってると

やっと認める事ができてきた気がする

 

それは、うに子に自我が出てきたから

やっと小さい人として、対応することで、人間関係のストレスをわたし自身が感じるようになったから

 

時間がとてもかかってしまっているけれど、

一歩ずつ進んでいるのかもしれない