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ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

クリスマス イブ

去年のクリスマス イブの記憶がない…

もちろん、クリスマスの記憶も。

 

今年は家族にとっても、恋人たちにとっても、素敵な休日のクリスマス。

自宅に帰る勇気もなく、元気もなく、実家で過ごす。

 

母から今日の朝、起き抜けに言われたのはわたしが薬を増やしたから、うに子が過睡眠になってるんじゃないの?という言葉。

母乳を与えながらの抗うつ薬治療はあまり聞かない。主治医は小児科ときちんと調べた上で出してくださっている。

でもネットで見るほとんどの産後うつの方は、治療を始める時にミルクに切り替えるか、漢方などの薬で頑張るか…

 

近所の心療内科の先生はいつもわたしの薬を見て驚いていた。普通に鬱の治療と同じようにしていいんやなぁという感想。

それが一般的な感じ方であり、きっと母の心配も普通。

 

微量の薬は母乳からも出る。

でも問題ないと言われている。

 

わたしは薬がないと今は普通を保てない。

レメロンが減り、ラミクタールの量が通常量になり、多分薬は少し減ってるのかもしれない。

でも今回のいろいろな件があり、レメロンを戻してしまった。

もちろん、近所の心療内科の先生の指導のもと。

 

そして、母乳をあげたいというのは、わたしの希望。わたしのエゴ。わたしの自分勝手な…

 

でも、母の心配は、わたしにぶつけられても、わたしにはどうしたらいいかわからない。

薬を減らす?

母乳をやめる?

どちらもわたしは追い詰められる。

うに子のことを考えれば簡単にどちらかを選べるのかもしれない。

わたしは母親失格。

きっと家族3人で過ごせないのもわたしのせい。

クリスマスなのに…

 

家族となって2回目のクリスマス。

1回目も、2回目も、どちらも家族では過ごせなかった。

 

夜は丸ごと焼いたチキンにサラダ

そしてスープ

うに子は母の用意してくれた大人と同じもの…だけど食べず、結局ベビーフード

 

夕飯前に母から今朝のことを謝られた。

思い詰めるようなことを言ってごめんねと。

 

チキンは美味しかった。

けれど、あまり食べれなかった。

 

母は、わたしにプレゼントを用意してくれていた。ネックウォーマーに、手袋、アクセサリー入れに、スヌード。

ありがとう。

笑えなくてごめんなさい。

迷惑ばかりでごめんなさい。

 

こんなにたくさんの愛と心配をもらっているのに、治らなくてごめんなさい。

こんな娘でごめんなさい。