ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

夜間断乳5日目

翌朝はわたしは起きれず、朝、とりあえずお腹すいてるのと眠いのでグスグスおっぱいになるところを、母に預けて朝食をお願いする。

 

抱っこして寝ているので、身体がバキバキ。

新生児は安定しないのでその分の緊張感からガチガチになるけれど、今は9キロしかないのに、重くて疲れる。

 

この日、夜間断乳を始めてから離乳食をあまり食べなくなったうに子の様子を見て、とうとう母から、夜間断乳のせいで離乳食拒否になってない?と。母乳にはもう栄養もないのだから離乳食食べなかったら、夜間断乳なんてしても意味がないと。

やはり断乳に踏み切るべきじゃないのか?と。

 

断乳すれば確かにご飯をよく食べるようになるとは、よく聞くし、見る。

夜間断乳へのボイコットで昼間のおっぱいへの執着もあり、もともと離乳食はあまり食べたがらないのに、拍車がかかってる。

 

離乳食を食べさせて、大きくさせることが母親のすべきことじゃないのかと…

離乳食を作ってくれているのは母。

それをべーっと出したり、ポイポイ捨てたり、食べないと拒否されたり、苦しんでるのはわかってる。

そして、そんな母の姿を見て、食べないうに子にお願いだから食べて…!と必死になってしまう自分もいる。

そして母の作る離乳食美味しいのにねと、フォローし続けてるのもやはり限界を感じる。

 

もう頑張って作らなくてベビーフードでいいよ…というと、なんでも食べさせて、色々な食べ物があることを教えて、食べることができるようにしてあげるのが母親のすべきことでしょう?と言われ、母親失格…と暗に言われてしまった。

 

昼間のおっぱいはあげると決めていても、あげると母の大きなため息が聞こえる。母の顔色を伺いながら、欲しがってるうに子に笑顔でおっぱいをあげれてない悲しさも大きい。

 

卒乳まであげたいんだと、

夜間断乳が離乳食の問題でダメなら夜間断乳をやめるしかわたしの中に選択肢はないと、

断乳はしたくないと伝えた。

母はいままで充分頑張ってあげてきたんだから、もういいでしょ?と言われる。

 

でもわたしは、やはり、おっぱいをあげることがわたしが母親である証であるように思えてならない。

 

もちろん、ミルクをあげる人や、断乳をする人を否定しているわけではない。

 

ただ、わたしは、おっぱいをあげることをやめてしまうと、うにこの母親である必要がなくなる。誰でも育てられるようになる訳だから、わたしは不要になる。

不要になることが怖いと。ただ迷惑をかけているだけの存在になってしまうのが怖いと。

そう伝えた。

 

母は絶句していた。

まだそんなこと思ってるんだと、治ってきているから大丈夫だと思っていたのに…

わたしが追い詰めたね、ごめんね、と言われ2人で泣いた。

おっぱいも好きなようにし、と言われた。

 

それを見ていたうに子は、わたしの元にやってきた。なにかうに子なりに喋っていたけれど、まだうに子の言葉は宇宙語でわからない。

わからないけど、何か感じているようだった。

 

この日のお風呂はわたしが入れた。

ただ、お風呂に入っていなくなるとギャン泣き、またお風呂からあがるとギャン泣き…

母は、ほらわたしがママを泣かせだと思ってるから、こんなに泣いて怒ってる…と言っていた。

 

夜。

今日は色々な話があったから、就寝が遅くなり、うに子の寝つきは良かった。

けれど、やはり夜中に起きてはおっぱいをせがみ、うに子の好きなABCの歌と抱っこでゆらゆらして抱っこのまま寝させた。