ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

夜間断乳2日目

翌朝、母から断乳してしまいなさいと告げられた。

父や母にかなり迷惑をかけ、乗り越えた夜、そして朝。これからもずっとおっぱいないよーと告げれば、終われるのかもしれない。

 

ただうに子に今日からおっぱいをやめるよ、とは伝えてない。

そして何より、わたしは断乳したくない。

ただ、夜の授乳をやめれば、朝まで寝てくれるようになるかもしれないと、淡い期待を込めて始めてみたこと。

そのことすら、うに子に伝えてなかった。

 

断乳したくないと母に伝え、夜間断乳をしたいと伝えると、とても納得できないというため息とともに、その方がうに子に可哀想だと言われた。

 

夜間だけない、昼間はあるということがわかると思えないという話。

 

でもうに子は本当に私たちの言ってることをよく理解している。

イヤイヤ期にすでに突入している感はあるので、まずなんでもイヤと言うけれど、

寝る前に『おやすみおっぱい』、朝になって起きたら『おはようおっぱい』

これで乗り切ってみたい。

 

でも母の断乳に対する希望が強く、朝になり、昼になってもなかなかおっぱいをあげることができず、どうしたらいいかわからなくなり、泣いてしまった。

 

父に、あげたいなら、あげたらいいやん!と言われ、やっと許可を得た…ということで、欲しがっていたうに子におっぱいをあげることができた。おっぱいをあげながらも涙が止まらなかった。

 

夜、おやすみおっぱいだよと言いながらおっぱいをあげ、ホットミルクを飲ませ、お茶を持って上がり、寝かしつけをした。

やはり、いつも寝付くまで吸っていたおっぱいがないことに泣き叫びなかなか寝ないなか、ようやく就寝。

 

ただ、昨日とは違い、3時に目が覚め、おっぱい貰えないと怒りまくっていたけれど、ホットミルクを飲みに行こうとキッチンに行き、飲ませようとしても全く受け付けない。

結局わたしがいるとおっぱいしか見えないから、父があやして、抱っこで寝かしつける。

わたしの元に戻ってきて、ベッドに寝かしつけると起きて泣き叫ぶ。

結局、その後はわたしの元に戻ってくることはなく、母の元で抱っこの姿勢でではあるが、寝てくれたそうな。

 

2日目はやはり格闘だった。