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ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

産後うつ 自宅に帰る準備・心構え①

実家生活もあと1週間でひと月かぁという頃、自宅に帰る不安がたくさん出てきた。

 

何より母がいない

 

今の生活を支えてくれているのは母だ。

家事はもちろん、うに子の寝かしつけや沐浴、汚れた肌着の洗濯や、オムツ替え…

もちろんわたしがメインでやっていることもあるけれど

わたしが1人でしているものは授乳だけ

 

赤ちゃんなんて怖くない!と

どーんと構えてくれている母の存在はとてもとても安心できた

 

自宅に帰ったら、母に任せていたもの全て自分でやらなくてはいけない。

しかも赤ちゃんのお世話すら1人でできていないのに、家事が増える。

 

結婚後、妊娠中も、期間は短く、あまり得意ではなかった。でもとりあえずふに夫が喜んでくれる夕食だけは頑張っていた。

 

母の姿を思う。

朝は父の朝食を作り、父の靴を磨いて玄関に出し、お見送りし、家事は本当にきちんとしている人だった。

本人は適当にしてると言っていたけれど、わたしにとっては、それが当たり前の母の姿。

 

全然母のように出来ないけれど、帰ったら頑張らなくてはいけない。

 

新生児を抱えての自宅帰宅、その後の日常生活があまりに見えなくて、ネットで調べまくった。

赤ちゃん、お世話、家事

1日のスケジュール

育児と家事の両立…

 

でも1日のスケジュールを書いたものはほとんど見当たらなかった。

三時間おきの授乳。ねかしつけ、おむつ、入浴、その合間の朝食、掃除、洗濯、夕食、買い物…

全く想像ができない。

スケジュールが組めないまま帰る不安が毎日のようにつのる。

 

赤ちゃんが寝てる間に家事すれば良いのよ!

うに子は目がかたく、夜も昼間もなかなか寝れない子だった。

 

 どうしたらいいかわからないまま、里帰り1ヶ月が過ぎようとしていた。