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ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

産後うつ 退院から1週間

退院の日はバタバタと精算したり片付けたりで、先生や看護師さん、助産師さんにあまり挨拶もできず、ちょっと寂しかった。

 

この日はふに夫が来てくれるのかな?と期待していたけれど、帰るだけでしょ?と、来てくれなかった…ので、こちらも消化不良。

 

初めてうに子を外に連れて出て、眩しい光にさらされて、すぐにシミとかなかないかな!?日焼け止めも塗ってない無防備だ!と思った。

今まで産院でどれだけ守られていたかを感じた。

 

帰ったらどうやってうに子を寝させたらいいか、どうやって生活するか全く考えられないまま実家へ帰宅した。

 

帰ると母がリビングにうに子を寝かす簡単なベッドと、オムツやおしりふき、ガーゼを入れる箱を用意してくれていた。

とてもホッとした。

うに子に、おうちだよーと伝えた。

セレモニードレスを脱がせて、肌着に着替えさせて、寝かせた。

こんな床で良いのかな?ほこりっぽくないかな?とかちょっと頭をよぎったけど、うに子は全く泣くことなく、その場所におさまった。

 

その日はハイテンションで、疲れていたけど、休んで良いよと言われて休んだ気がする。

でもなぜか涙が止まらなかった。

 

産院は、赤ちゃんの移動ベッドに呼吸や動きが止まると鳴るアラームが付いていた。

ここにはない。不安は募る。

 

寝室はベビーベッドがわたしのベッドの隣に設置されており、一緒に寝れるようになっている。

今までは夜は新生児室に預けていたけれど、これからは毎晩一緒。三時間おきの授乳も、オムツ替えも夜でも頑張らなくてはいけない!

 

産院でつけていた授乳とおむつ替えの日誌を退院後も使用してつけていった。

でも途中から三時間おきのアラームがなり、赤ちゃんのお世話を記録できるアプリを入れて使うようになった。

 

隣で寝ているうに子を見るのは幸せ。

落ち着かないながらも、この子が自分の子だという、母親になったという実感はやっぱりあまり感じないし、変わらない自分がいるけど、夜の授乳も含めて、喜んでいる自分がいた