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ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

1歳半検診

1歳半検診は14時受付。

14時には着いて受付したけれど、ひとつ前の回が終わっていないようで長蛇の列。

 

保健師さんとの面談、積み木、名前を聞いて絵から選ぶ、大人の話を聞いているかわかっているかそれとなく確認。

 

その後、歯科検診、身体測定、小児科検診、保健師による育児相談、栄養相談、フッ素塗布。

 

最初は順番通り進んでいたのに、育児相談からつまづいて…なかなか呼ばれない。

そして、呼ばれて話しに行っても、相談ってなに?と言うくらい、流れ作業で、質疑応答は同じことの繰り返しのような対応。

 

ご飯を食べなくて困っています…という質問には、2時間もなにも食べなければ、食べるようになります! 

 

よく転けるような気がして…と言っても、小児科検診でなにもなければ、眼科に行くか靴を変えるかしてみたらと。

 

授乳はまだ続けているので、保育園から帰ったらまずおっぱい。朝も起きたらまずおっぱい。2時間あけてご飯を食べさせるのは難しい…

 

1歳半検診で不安が解消するどころか、眼科!?と不安をあおる結果に。

 

しかも同じ産院で出会った人たちに会い、

みんな順調そうに生活していたり、

旦那さんと一緒に検診に来ていたり、

まだ実家にいるの?と何気ない言葉に傷ついたり…

 

栄養相談にたどり着いた頃には、受付は早く済ませていたのに、なぜか自分の後ろにはほとんど人はいなかった。

 

2時間以上もかかって、収穫は…

きちんと成長していて、問題なさそうなのは、とてもホッとした。

 

あとはとてもとても嬉しかったのは、

待っている間、入り口付近にある絵本の本棚から、本を選んできて、

待合で座っているわたしのそばまで運んできてくれたこと。

たくさんの大人の、子供の、人の流れにぶつかりながらも、ちゃんと見つけて戻ってきてくれる。

見えないところに行っても、きちんと帰ってこれるなんて、本当に大きくなったなぁと…

 

感動した。

 

1歳半検診では産後うつのことは話せず、ふに夫と離れて生活していることも、書いてはいたけれど、気付かれることはなかった。

区の保健師さんに電話もしたことあるけれど、連携はされていないんだなぁと…。

 

見つけて欲しい

気づいて欲しい

わかって欲しい

そういうことは、本当に、

言わないと伝わらないものだなぁと実感。

 

鬱になった時にヘルプを出せたかと言うと、きっと出せていなかった。

なにが鬱かもわからず、鬱ですと言われるまで気付かなかった。

 

だからほんとは産後のお母さん達に寄り添ってくれる、異変に気づいてくれる、そんな場所は必要だと思う。

 

けれど、治療をしていく中で、

自分から発していないことは、相手には伝わらない。

わかってもらえないと嘆いていても、それは自分が発信していないからだと、

それはそうだな…と、気づくようになった。

 

でもなかなかすぐには変わらなくて。

やっぱり難しい。

 

1歳半検診でも、言いたいこと、聞きたいことはあったような気がするけれど、結果何も言えなかった私には、アドバイスをもらうことは無理があった。

 

色々、人との接し方には、課題がある。

その場ではまだうまく話せないことも多い。

けれど、こうやって、考えたり出来るようにはなってきた。

 

わたしも一年半で少しは成長したかな…

 

 

 

 

 

受診日25回目

最近調子が良いこと

本が読めるようになったこと

外も母親に促されたり、どうしても会えなくなる友達にだったり、行けるようになってきたこと

 

でも、どこかで笑ってはいけない

楽しんではいけないと思う自分がいて

 

何故ですか?と聞かれると

療養してるから。

夫に実家で療養させてもらってるその有り難さがわからないのか、と言われたこと

仕事も何もできていないこと

家事もできていないこと

それでそう思ってしまう。

 

実家は療養するためだけの場所という思い込みと罪悪感が残っていた。

 

先生から、

あなたが心から笑って

楽しんでいる姿が

1番のみんなの嬉しいことだからと。

笑って良い

楽しんで良い。

 

仕事をしている時や

出産前はどうでしたか?と聞かれると…

 

たしかに、仕事の時は、いかにプライベートを楽しむか、楽しめることを考えていた。

出産前は楽しいことをしていたけれど、ふに夫が会社が大変だったり、大きな仕事があって疲れてても、気楽で良いなぁと言われ笑っていたけれど、自分から話をすることは減っていたのかもしれない。

出産後は、出産お祝いとか、来客はとても嬉しかった。しんどくても、新生児と向かい合って1日を過ごすよりはよっぽどストレスも発散できた。でもそんなスケジュールのわたしを、しんどいんじゃないの?と、ふに夫は言っていて、そんなことない!と言ってた。

しんどいの意味が違っていて、それはうまく伝えられず、あとはしんどいと認められなかったから。

平静を装うことに必死で、来客を楽しかったと伝えることもできず、ただただ、ふに夫の様子を確認して過ごすばかりだった。

 

GWくらいに会わないといけない気がすると。

会って話すことは、帰るのか帰らないのかになると思うと。

そして、帰らないと伝えたらきっと怒ると思う。

会わないといけない気がするけれど、会うのは怖くて嫌だと思う自分がいると。

 

何故、会わないといけない?という先生の質問には、

待たせといて帰らないと言うのはもっと怒りを買うことになる気がするから。

彼も結論を急いでいるけれど、

わたしも早く落ち着きたい。

 

わたしは小学生のころにイジメにあい、周りの友達がひとりもいなくなった時、周りの友達が何を話しているか、みんなの反応が気になって、周囲にアンテナを張ることが当たり前になった。

 

先生から言わせると、アンテナを張ることで、身を守っていたと。

 

だから、その習慣や身の守り方は今も変わらず、

ふに夫がしんどそうだったり、不機嫌だと落ち込む

母がイライラしていると不安になる。

相手の鏡のように自分が反応してしまう。

 

でも母は、わたしがしんどそうにしていても、明るく振舞ってくれている。

それはとてもありがたい。

しんどそうにして、しんどそうにされると、余計にしんどくなる。

 

だからわたしの反応は負のスパイラルを生む一歩になっているのかもしれない。

 

先生からは、身の守り方を、アンテナを張るのではなく、他の人がどうかな?と見ても正しいとは限らないから、少し変えれると良いですねと言われた。

 

色々、自分の課題がある。

鬱になったのはイベント(結婚・出産)と環境のストレスだけではなく、受けたストレスへの対処法が下手だったということ。

 

もっと強い自分でいたい。

気分変調性障害

 自分の性格のせいで鬱々としてしまっているんだ…という、

いつから始まったかわからないけれど、なんでも自分のせいだとか考えてしまって、対人関係に非常に苦労してしまうこととか、

そういうのは性格じゃなく、鬱でもなく、気分変調性障害という病気だという話。

 

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当てはまることもある。

 

特に自己主張することはワガママだとおもってしまうこととか、

波風立てないように生きていきたいこととか。

 

対人関係において、最もリスクの少ない話し方は、徹底して、自分の気持ち、自分はどう思うかについて話すことらしい。

あなたはこう思ってるんでしょ?とかは、あんたに何がわかるんだ!と最も怒らせるパターン。

 

相手がどのように思おうが、それは相手の領域であって、自分の領域ではない。

 

自分の気持ちを話すことだけに集中していれば、相手がどう反応しても、

では、そこから相手との距離や考えを調整しましょうと、可能になる。

 

鬱で治らない人には一度調べてみても良い疾患かもしれない。

メンクリ受診27回目

落ち着いて生活ができている。

 

先生と確認できたことは、夫からの接触がなければ、落ち着いていられるということだった。

 

産後うつではあったけれど、うつの発症原因や、そのストレスは夫にあったと…そんな気がすると伝えると、そうですね、すこしハッキリしてきたんですね。

始まりは出産というイベントであったけれども、原因は夫だと…という応えだった。

 

別れようかと思っていること、5月の頭ころに会おうかと思っていること、先生に言うと、

関係を修復したいのであれば、連休に会うのはいいと思うと。

ただ、別れようと思うなら、もう少し準備してからの方が良いと。

 

準備…こころの準備と、色々な離婚にまつわる準備…

 

別れを切り出したら、きっとものすごい攻撃に合う気がすると言うと、先生もそう思うと。

また、会うと色々言われると思うということも、先生は同意見だった。

 

やはりまだ思い切れない。

まだ気持ちを伝える勇気はない。

 

何故…と聞かれても

どうして…と言われても

返す言葉は思いつかない。

ただただ、傷付きすぎて気持ちが修復できないこと。

顔色をみる生活をやめたくても、ふに夫に対しては特にやめられないこと。

それくらいしかない。

 

先生からは、メインの主治医へ別れの話をしてみて、先生の意見を聞いてみてと言われた。

 

あとふに夫と先生の会話をもう一度聞いてみたい。動揺していて聞きたいこと聞けなかった気がする。

 

連休…

連休も帰ってこないのか、と思うだろうと、今気づいた。

色々考えないでいようとしていることは、少し成功している。でもふと気づいてしまう。

 

そこからまた恐怖がやってくる。

 

占い

またやってしまった。

不安になるとつい頼りたくなる。

うまく解決したいと願う…その気持ちの裏側。

やっぱり疑ってる。うまくいくはずがないと。

 

そして、占いの結果は

ふに夫に別れる気はない。

別れるのは困難。

ということ。

 

それはわたしが不安に感じているそのままの結果。

 

占いは当たると思う。

きっと今のままじゃ変わらない。

でもきっとこれからは変わる。

うつで落ちることは本当に減った。

元気がたまるのはもう少し。

良い方向に進むと信じる気持ちもあと少し。

 

焦らない、焦らない…

訪問看護18回目

自宅に帰ったこと、

荷物が(2人のもの)片付けられ

結婚する以前の状態に戻っていたこと、

うに子の洋服が引き出し1段、クローゼットひとつなくなっていたこと、

ベビーベッドがなくなっていたこと、

色々話した。

 

話しているうちに、4月終わって連休くらいに1度ふに夫に会わないといけないかなと考えていると伝えた。

 

何を話すのですか?と聞かれた。

 

きっと話すことは今後のこと。

帰るのか、帰らないのか。

そして帰らないと伝える…。そう看護師さんに言った。

 

初めて人に帰らないと言った。

 

帰らない選択を伝えたらきっと、ふに夫は傷つける言葉を並べ立てるだろう。

敵だと認定した者に対する攻撃はハッキリしている。

だから結婚は嫌だったんだ

だから子供はそんなに欲しくなかった

同棲期間を設けたのに意味がない

これだけ尽くしてやったのに…

言われそうな言葉は次々と浮かぶ。

言えば言うほど、自分も傷つくのに、言わないという選択肢は基本ない。

 

わたしは別れてもたいてい元カレとは

お互いフリーの時は会ったり、ご飯に行ったり…

その時の痛みや苦しさがふわっと浮かび上がるけれど、遺恨の残るようなことはあまりない。

 

だからこそ、ふに夫は、うに子という娘の繋がりがある以上、傷つけ合いたくはない。

 

でも彼はそれが苦手な人。

傷つけあって嫌いにならないときっと別れらない。

思ったことは全て伝える。

今までのラインや話している言葉を聞いていると、そう思う。

言わないておくよ、ということはほとんど…きいたことはない。

 

そして、わたしは人を嫌いになることがほとんどない。

悪口も言えば言われると信じているから言わないように気をつけている。

これだけのことがあっても、残念だなとか思っても、ふに夫を嫌いになれず…

たぶん今後も嫌いにはならない。

 

自分を抑えすぎているのかもしれないと思う。でも自分の感情をうまく感じ取れない。

ずっとそうやってきた。

でも、それじゃダメだと、こんな状態になってようやくわかってきた。

 

看護師さんに話しながら、会ってもきっと苦しいだけだと気づいた。

会わなきゃいけないとか考えないでおこうと。

今はふに夫と、家族を含めた関係が未来に向かって新しく一歩進めることだけを望んで。

そのイメージをしっかり掴みたい

 

初めてに立ちあう

初めて朝のおトイレで、おしっこ成功!
……したそうです。
起きれず両親からの報告でした。

 

こーゆー時に1番に初めてに立ち会えなかった!と今までならものすごく落ち込んで、悲しくて、母親失格な気持ちでいたけれど、
だいぶそんな気持ちも落ち着いてきた。
ちょっとは残念だけど、保育園始まった今、そんなことは日常溢れるんだろう。

 

保育園では初の給食も半分以上もりもり食べて、最初別れる時に大泣きするくらいで、あとは楽しく遊んでいるらしい。

 

思ったより慣れるのが早そうで、
泣かれてごめんね、ごめんね、と何度も謝ることもなさそうでホッとしている。
泣かなければ謝らなくて良いのかとか、
それ以前に謝る必要があるのかとか、
もっとそれ以前に保育園に入れないとうつが治らないのかとか、
色々突っ込みたいところはたくさんあるけれど、
そんなことも最近はあまり考えないようになってきた。

 

できるだけ、頭の中が落ちないように、必死で引き止めているかんじ。
崖にやじろべえのように立って、片手で手を引いて支えてる感じ。

 

早くやじろべえの私から自由に歩ける一歩が欲しい。

 

でも焦らない、焦らない。
なんとなくあと少し休めばうまく回転する気がする。
4月は休む。