ふに子のふにふにブログ

ふにふにしてる優柔不断なふに子が産後うつや産後クライシスについて呟いています。過去のことはLINEを読み解きながら少しずつ追記していきます。ご興味ある方はツイッターもしくはこちらのコメント欄にお願いします。

非表示のLINEを…

久しぶりにLINEを開いてしまった。

ふに夫からは、このま自ら対話と退路を絶ってしまうと本当に帰ってこれなくなりますよと。

丁寧語で。

 

対話を絶っている理由はやっぱりわかってもらえてない。

 

どこかで会おうかなとは思うようになってきた。退路を断つことが本望なのか聞いておきたいと言ってきてるから。

 

返事ができるまで待ちますと書いてくれているので、もう少しもう少し元気がたまるのを待とう。

 

4月は先生からも治療に集中しましょうと言われている。(…のに、LINE開いたのはわたしが悪い)

 

でも、明日はうに子の洋服を取りに、自宅に久々、病院ついでに行くつもり。

滞在10分以内でおさめたい。

 

会ったとしても、少しは話そうと思う。

 

きっと自宅は色々変わっているはず。

 

やっと今日は過去の写真を少し振り返ることができた。楽しそうに笑っていた。

楽しかった。

 

でも生活の全般を任せてもらえない生活はもう出来ない。

いつでも機嫌を見て生活することは、うに子がいる以上もう出来ない。

 

うに子のため生活環境を整えたい気持ちは、離婚で変えられるかと言えば、すぐには出来ないかもしれない。

でもわたしは変わりたい。

結婚して旦那さんに頼る生活を求めていた。

自分の力で生活することができていなかった。

だから自分で決めて、自分で前を向きたい。

自分のことは自分でする。

独身の時にやってきたことだ。

仕事に疲れて甘えてしまったけれど、子供ができて、それではいけないとわかった。

 

うに子が教えてくれた。

わたしはもっと自由でいて良いと。

父母が教えてくれた。

もっと人を頼りなさいと。

 

離婚が必要かはわからないけれど、わたしがわたしでいられないから、

その気持ちいつか伝えられるようになりたい。

小さな入園式

小規模保育園への入園式。

顔合わせ程度で、少しみんなで遊んでお歌を歌って、書類関係終わらせて、集合写真で終了。

 

貰ってきたシーツや帽子、エプロンへの名前付けに、手芸屋さんへ。

アップリケを購入して、夜にアイロンがけ。

 

縫い付けは母がやってくれて、とても助かった。自分で全部したかったけれど、

朝からの緊張で身体はガクガク。

 

たった数時間の入園式で…

格好だけは写真を撮って一人前に取り繕ったけど、もう少し元気になったら、もっと笑顔で送り迎えするからね。

 

もう少し待ってね。

 

 

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2日間のワンオペ(朝から夕方)2日目

翌日、わたしの予定がなくなり、母が予定を入れていたため、また朝からうに子とべったり。

今日も昨日と同じ流れにしようかと思ったけれど、昨日の疲れからか動けない。
でもどうにか外に出なきゃと思い、お庭で良いかなぁと思って、うに子に靴を履かせながら、お庭に行こうか!と言うと、ベビーカーに乗ると言う。

そして、大人しくベビーカーに乗り込み、出かける準備は万端。
………。
お昼ご飯はやはり外が楽…
急いで外に出る準備をし始めた。
おにぎりを作って、自分のパンとレトルトと2人ぶんのお茶と用意し、
オムツに着替え、
図書館の返却本と、
銀行の用事と、
全て持って、今日は別の広い公園へ。

この時点で身体はおもく、
すでに頭痛は始まっていた。

公園につくと、保育園の遠足の園児がたくさん。
さらに春休みの親子のグループが何組も。

その中で遊具でたくさん遊ばせて、
お昼を食べさせようとしても、周りが精力的に遊んでいるので落ち着かず
おにぎりもレトルトもほとんど食べず、
用意したかぼちゃコロッケを半分ほど。

お昼を過ぎても眠そうではなく、
まだまだ遊ぼうとする。
普段なら絶対に疲れて寝ている1時を超えても、動きは変わらない。

疲れと頭痛がピークになり、
滑り台から降りるうに子を受け止めるのもざつになり、多少ぶつけても構えなくなってきた。

これではダメだと思い、ベビーカーに乗せてみると、そのまま即寝。

頭痛はするし、寝たから早く帰らないと、お部屋に寝ているうに子を移動させるのは失敗する…
でも用事を抱えて出てきてしまった。

ここで融通がきかないのはわたしの性分。

図書館に行き、銀行に行き、
帰る頃には30分以上かかり、
うに子が寝てから45分経過。

もちろん部屋にそっと起こさず寝かせようと思うけれど失敗。

おっぱいあげても寝ない。

 

もう身体は動かず、うに子にゴメン…と言って横になる。そして30分ほど意識なく…

 

その後起こされて遊んで遊んでと言われても動けず、おむつもかえられず、もちろん手も洗ってない、砂だらけのまま…

また意識なくなり寝てしまう。

 

次は15:30。おっぱい〜と起こされておやつの時間か…と思いながらおっぱいあげてもやっぱり寝ない。立ち上がれず、外に持ち出していたカバンがなんとか手に届き、中に入っていた白パンを渡して食べてもらう。

 

ごめんね、

ごめんね、

おかしもあげられなくて、動けなくて…

 

多分1人で遊んでてくれた。

なにも相手できなかったけれど、ママがぶっ倒れてる時でも、変わらずいてくれた。

本当にありがとう。

 

1人にさせてしまった苦しさや遊んであげれなかった悔しさで涙が出た。

 

2日目は散々だった。

 

元気になってきてると思っていたけれど、

やっぱりまだまだだ。

ゆっくり、ゆっくり、治そう。

2日間のワンオペ(朝〜夕方)1日目

1日は突然の出来事。

祖母の体調不良から、母が朝から出かけることに。

朝ご飯からうに子と2人で過ごすことはほとんどない。

今日はうに子と朝ご飯を食べ、洗濯物を干し、洗い物をし、お昼ご飯のおにぎりを作って公園へ出かけた。

 

お昼ご飯を家で食べさせることはワガママ全開になり大変なのと

朝10時には飽きて家には居られなくなるから。

 

朝から精力的に出かけ、児童館を少し覗いたけれど、春休みでお兄ちゃん、お姉ちゃんばかり。

 

公園は人が少なく、落ち着いて遊べて、お昼ご飯も大成功でレトルトのご飯とおにぎりを食べて、たくさん歩いて、家に着く頃にはグッスリお昼寝。

 

おうちに入ってもグッスリ寝てくれて、ほっとひと息。…で、ここで疲れからか頭痛。

片頭痛の薬を飲んで、横になって治るのを待った。

 

夕方には母も帰ってきて、順調だった。

 

 

 

 

みのむしと梅と

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みのむし、最近見なくなったと思ったらやっと見つけた。

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梅もそろそろ満開を過ぎて桜の時期になっていくかな。

 

まさか去年と同じ場所で、同じ梅と桜を見ることになるとは思わなかった。

去年は頑張って元気なふりをしていたな。

ふに夫もこの公園に来て、一緒に花見をして、ふに夫に嫌われないよう、見捨てられないよう必死だったな……

 

ただ、ただ、ふに夫と離れて生活することが怖く、またふに夫と生活することもシンドかった。

 

色々なぜそうなのか、わからないまま、療養の意味もわからず、育児が手放せず過ごしていた。

 

今なら違うよ、とわたしに言える。

自分に無理をした生活で苦しんでいるんだから、自分をもっと見つめて、大切にしてあげてと。 

 

タイムリミット

両親から、自分の貯金は使わないようにと、保育園代などを援助してもらえることになった。

4月の保育園代を今日もらった。

 

ふに夫にお金をもらう事はもうない気がする。

 

でも別れる決意ができない。

6月の市民税で来年度の保育園のお金が決まる。タイムリミットはないと、気持ちが固まるまで待てば良いと、やっと思えるようになったのに、やっぱりリミットはあった。

 

メンクリ受診で、タイムリミットの話と、失業保険で保育園代をまかなう話を出した。

でも先生からは、6月までまだ時間があるから、4月は何も考えず、ゆっくりしましょうと言われた。

失業保険のことも、貰うならふに夫に連絡しなくてはいけないけれど、先生からは連絡すること自体に良い事はないと。

 

わたしもそんな気がしていた。

やっと落ち着いたさ生活が出来るようになってきたところで、また凹みたくはない。

 

4月から慣らし保育…

まだまだ落ち着かないけれど、自分を取り戻す時間だと思って、何もせず、本を読んで精神状態を安定させたい。

わたしの顔

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絵本の『かおかおどんなかお』でこの顔が出てくると、ママと言う。

 

こんなにすましてたかな。

 

笑顔…出来てないな…

ごめんね、まだまだだね。

もっとガハハって笑えるくらい、素敵な笑顔になるように、病気治すね。